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2007年11月アーカイブ: 学生支援委員会ブログ

2007年11月13日

各委員会(学生)・幹部会・全体ミーティングについて

今年度当初より、できるだけ多くの部員が部の運営に参加できるように、また自分たちで問題点を解決していけるようにということで、学生の中に13の委員会が設けられています。4回生を中心に3回生以下は各学年1名ずつで構成されています。委員会は月に2回開かれ、その内容を幹部会で報告・協議し、全体ミーティングを通して部員全員に伝えられます。
幹部会では各委員会最低1名が出席し、毎回20~30名で行われています。
前回は、委員会に属していない1回生の2名(太田・小森)も出席し、幹部会での話し合いを興味津々といった様子で聞いていました。
学生支援委員会としては、6月27日の第3回幹部会から参加をしています。そこで、学生支援委員会として協力できる事項を確認し、該当の委員会と連携して実行するようにしています。
そして、全体ミーティングにおいても学生支援委員会としての活動報告や予定、諸注意を行っています。それプラス委員長としてではなく、先輩として気になっていることを辛辣なことばで伝えるようにしています。かなり厳しい話をしているつもりです。参考にしてくれていれば幸いですが。

先週の練習おいて、A・Bスコッドともによく声も出ており、集中した取り組みの結果が、すべての試合で見られたと思います。
練習は裏切りません。
これからもより厳しく練習に取り組んでいってほしいと思います。

なお、先週から産経新聞土曜日の夕刊に、ラグビー部関連の記事が載っています。毎週、テーマ別で載るそうです。先週は中尾監督でした。
今週は前川主将、来週は学生支援委員会の取り組みも載せてもらえそうです。

林 昌一郎

全体ミーティングの光景です。

2007年11月 7日

1回生対2回生の試合について  感想

掲載が遅れてしまいましたが、今シーズンの部内でのハイライトだと感じていますので急遽、書かせてもらいました。
10月21日と28日に1回生対2回生の強化試合が行われました。けが人等の理由でメンバーが組めるかどうかわからない点も多く、練習の中で行われたので事前の公表はされませんでした。私は9月以降、時間の許すかぎりグランドに行くようにしていますので、2試合とも見学することができました。
2試合とも、気迫のこもった好ゲームでとくに1回生のすばらしいプレーに感動すら覚えました。最終的には1回生が連勝しましたが、2回生も21日の試合では、ややまとまりに欠けていたものの28日の試合では気迫のこもったプレーで先制トライを奪うなど、激しい闘志を前面に出して戦っていました。結果は2回生にとって辛いものになりましたが、気持ちの入った集中した試合ができたことに意義を感じます。終了間際の2回生の意地のトライが印象に残っています。闘志を前面に出して戦っている姿は、今シーズンで初めて見ました。試合内容は別にして、必死で戦っていることが見ている私たちに伝わる試合でした。3回生は1回生チームを担当、4回生は2回生チームを担当していましたので、応援にも気持ちが入っていました。このような雰囲気は今までなかったことなので大変よかったと思います。
いい刺激になったことは間違いないでしょう。

さて、これから勝負どころです。
闘志を前面に出して戦ってくれることに期待します。

林 昌一郎

清掃活動

11月3日(土)午前8時より清掃活動を行いました。
今回も同志社国際高校ラグビー部の生徒も参加しました。
朝の冷え込みも厳しくなってきましたが、今回もまじめにごみを拾っていました。
参加して感じることは、辛い活動ですが朝の清掃活動をした1日は気分よく過ごせるということです。学生はどのように感じているかわかりませんが、道路沿いがきれいになっていく様子は気持ちの大変いいものです。集団でやる意義を感じます。
今後はますます寒くなり条件も厳しくなりますが、そんなことも吹き飛ばして継続してほしいと思います。
                      
                                                      林 昌一郎

2007年11月 2日

林 敏之氏によるモール指導

10月30日(火)に林敏之君がFWのモール指導のために来てくれました。
雨の中、体を張って
 「相手より5センチ低くなれ」と声をかけながら
熱い指導をしてくれました。
選手が何かつかんでくれたらと思います。

林 昌一郎

同志社大学ラグビー部
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