HPをご覧の皆様、こんにちは。
先週末に関西Aリーグ最終戦を終え、来週末はいよいよ大学選手権が開幕します。
月曜日に選手権の組み合わせ抽選会があり、その様子や選手権に向けての意気込みを
太田主将・宮本副将にインタビューをしました。
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■関西Aリーグを終え、京産戦では気持ちの良い結果で終えることが出来たと思うのですが、初戦の 関学戦から振り返ってみると今はどんなお気持ちですか?
太田:やっぱり正直関西リーグ2位は悔しいです。改めて考えてみると、力が出し切れない試合があったという結果になったわけです。でも、全試合が本当に大切で、京産戦までの試合はガラっと雰囲気を変えていかなければいけないと思っていました。結果、京産戦では大学選手権につなげることの出来る勢いある試合が出来たと思います。
宮本:初戦の関学戦で負けてしまったこともあり、個人的には"勝たなアカン"という気持ちでいっぱいで、気持ちに余裕がなかったなと思います。チームとしても、のびのびとしたプレーをすることも少なかったような気がしますね。まぁ、その中であかん部分とかがあって、結局は"思いっきし攻める"というようなやり方に方向転換したことは良かったと思います。あと夏からルールが変わって、キッキングゲームになるということで、敵陣に戻すという意識は常にしていました。
■月曜日に大学選手権の抽選がありましたが、どのような気持ちで行かれましたか?
太田:すごいドキドキしていて、もう手汗びっしょりでした(笑)。今までの4年間で一番緊張したかもしれないです。まぁ、皆からのプレッシャーとかは無かったから、僕の引きを見せたいと思いつつのぞみました。
宮本:僕は会場には行っていませんが、ワクワクでしたよ(笑)。

Now or Never -勝負の時-
一戦一戦を戦い抜く
■1回戦の対戦相手は早速、関東の大学で流経戦に決まりましたが?
太田:秋シーズンは関西リーグで関西の大学と試合をしてきたわけですが、大学選手権は全国の大学ラグビー部が集まっての戦いとなります。その1戦目として、早速関東の大学と試合をすることが出来るという点では良かったと思います。国立のことを考えると、次へ次へと考えがちではありますが、やはり今僕達に必要なことは一戦一戦の勝利です。次戦があることをもちろん望みますが、その前に今出来ることをしたいし、常にレベルアップをし続けたいです。
宮本:関西勢と当たることも脳裏をかすりましたが、やっぱり関東のチームと試合出来ることは、代表としても最高の機会であるなと思います。僕も、本当に目の前にある試合、一戦必勝を目標に掲げて次につなげていければと思います。そして何よりも、現役で僕達だけが国立の舞台を知っている学年なので、最高学年としても下の学年の部員達に見ておいてほしいという気持ちが大きいです。
■それでは、選手権に向けての意気込み、そしてファンの方々へのメッセージをお願いします。
太田:まずは初戦に勝つこと。京産戦の勝利からの流れをそのまま続けたいと思います。いつも応援 をしてくださっているファンの方々には、本当に感謝の一言です。不甲斐ない結果が続いておりますが、紺グレの同志社として、プライドを持って大学選手権に向けて、国立に向けて頑張っていきますので、最後まで応援を宜しくお願い致します。
宮本:本当に一戦一戦。僕達にとっては、その一戦が最後となる試合がこれからは待ち受けています。先ほども言ったとおり、楽しんで、前に出ていくことを意識していきます。僕はポジション的にも、無意識に声を張って引っ張っていきたいと思っています。リーグ戦では2敗しましたが、声をかけ続けて下さる方々の声に支えられてここまで来れました。これからも応援を宜しくお願い致します。
■太田主将、宮本副将、どうもありがとうございました!

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私達ラグビー部はいよいよ大学選手権に向けてのスタートを切ります。
下を向かずに上を向き続けることの大切さを多くの方々に教えて頂きました。
一戦でも多く、そして最高の舞台を迎えることが出来るよう、皆様の応援を宜しくお願い致します。
ラグビー部では皆様からの応援メッセージを募集しております。
応援メッセージ→drugby_ouen_message@yahoo.co.jp
多くのメッセージをお待ちしております!
同志社大学ラグビー部
広報委員会