【インタビュー⑤】vs 10/11 練習試合 森田尚希選手
HPをご覧の皆様、こんばんは。
本日は、森田尚希選手へのインタビューの様子をご覧下さい。
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CTB・森田 尚希[モリタ ナオキ]選手
社会学部/4回生
啓光学園出身
-久しぶりの試合はどうでしたか?
森田:夏合宿にケガをして以来の久々の試合で、試合の中でボールを触る感覚というものを忘れかけているような感じがしていましたね。あと、試合中に爪がはがれてしまい、なかなかいつものパスをほることが出来ませんでした。
-でも3トライや、4人抜きステップなどの場面もみられましたが?
森田:僕は試合中にいつも意識していることがあって、ボールを持ったら何かを起こす"エンターテイメント"というものをを大切にしています。白黒をはっきりさせる100%のラグビーを常に心がけて、今回もステップをふむことは出来ました。
ボールを持つ責任 "エンターテイメント"を大切に
-本格的なシーズンが始まり、試合も増えてきますが、どのような気持ちで臨まれますか?
森田:全体としては、一つ一つはいあがる気持ちでいきたいと思っています。チームとしては、下のチームから頑張って上を盛り上げていけるようにしたいです。僕自身としては、裏表でいつでも動けるようなポジショニングの意識をして、ファンの皆様を楽しませることの出来るようなプレーをしたいです。
-秋シーズンは4年間の集大成となるわけですが、同志社に入学してから今までのことを振り返るとどんなお気持ちですか?
森田:高校3年間の中で日本一を経験しましたが、その時燃え尽き症候群のような感覚に陥りかけたことがありました。そんな時に、同志社ラグビーはベスト4の成績でこれから頂点を目指していく状況にあり、もう一度大学で頂点を目指していくためにひと頑張りたい、僕に出来ることを狙いにいこうと思いました。今年は特に最終学年として、毎年思ってきた目標に対する気持ちは強い。どこのチームもそう思って、それぞれの戦術であったり、気持ちを高めていっているとは思います。僕たちは今年なかなか芳しい結果ではないかもしれませんが、辛いことでも、最後まで仲間を信じていくこと。絶対に諦めずに最後まで戦い抜きます。どうか皆様の応援よろしくお願いいたします。
-森田選手、どうもありがとうございました!
広報委員会





