監督・コーチブログ
キャプテン・プレーヤーブログ
マネージャーブログ
2008年6月アーカイブ: キャプテン・プレーヤーブログ

2008年6月18日

【インタビュー③】6/14 関西学院大戦

HPをご覧の皆様、こんばんは。

6月14日に田辺Gで行われました招待試合・関西学院大戦のインタビューを掲載致します。

 

今回は4回生CTB釜池真道(カマイケシンドウ)選手にインタビューをしました。

------------------

-東海大戦に引き続いて今回の関学戦でも縦に抜ける場面がよく

 見られましたが、練習や試合でCTBとして心がけている事はありますか。

 

釜池;縦にポジション的に真っ直ぐというのを常に考えていて、

   縦に切っていくことが出来ればチーム的にも優位にたてることが

   出来るのでそういうことを心がけています。

 

-前半と一転して後半はかなり苦戦しましたが原因は何ですか。

 

釜池:一人ひとりのタックルでボールを殺せずつながれてしまったことと、

   相手は取りどころでトライを取っていて同志社は取れていなかった事です。

 

釜池さん自身で関学戦のディフェンスで意識していたことは何ですか。

 

釜池:今日意識していたのは、東海大戦では相手にかぶってしまい、           

   内側を狙われる場面があったので今日はかぶらないように

   内は抑える意識をしていました。また後半20分以降の

   パフォーマンスがいつも落ちてしまっているので、

   そこを意識してプレーしたのですが、今日も疲れが出て

   しまいました。

 

その他にゲーム中に何を考えてプレーしていますか。

 

釜池:綾城ヘッドコーチにゲーム中に相手の嫌がることは何か

   と言う指導をしていただいたので、そこを考えられるように

   なってきました。今日の試合で試合中にディフェンスの

   システムを変えようと指示を出し、それが的中しました。

   ゲーム中に修正していく力もついてきました。

 

今後の試合に向けて、チームと個人の抱負をお願いします。

 

釜池:チーム的には今まで春シーズンで積み重ねてきたことの

   精度を上げていき、勝利をすることです。個人では

   ゲームコントロールを的確にしていくことと、

   タックルの回数とその成功率をあげていくことです。

   皆様、応援よろしくお願い致します。

 

-釜池選手、どうもありがとうございました。

 

-----------------------

                     取材(広報):3回生 尼田 聖朗

                           2回生  神倉  公範

2008年6月16日

【インタビュー②】6/8 東海大戦

HPをご覧の皆様、こんばんは。

遅ればせながら、6月8日に伊那市で行われました招待試合・東海大戦のインタビューを掲載致します。

 

今回は3回生・7.村上丈祐(ムラカミ ジョウスケ)選手にインタビューをしました。

------------------------

 

-今回の試合で、チームではどのような課題を挙げて試合に臨みましたか。

 

村上:私たちが今回の試合で課題に挙げていたのは、主にディフェンスに関してでした。一対一で相手を必ず仕留めるということ、そして、フェイズを重ねていった時のディフェンスの出方と戻り方、立ち方を効率良くするということでした。オフェンスに関してはブレイクダウンの精度をあげること。具体的に言えば、ボールの上をオーバーする、ラックにする時に体を味方の方に戻してダウンボールをしっかりする、クリーンな球を出すなどといったようなことです。私個人の課題としては、"チームの課題をクリアすること。" ディフェンスの一対一の場面で相手を確実に前で倒す。プレー中のコーリング、ヒアリングを80分間継続することでした。

 

-ではその課題は達成出来ましたか。

 

村上:もちろん出来ていた時もありましたが、試合に勝つために80分間継続しなければならない最低限の条件でした。自分達の力の無さを実感しましたが、この試合でまた新たな課題を見つけることが出来ました。

 

-体格では東海大がかなり有利だと思われましたが、接点でそこの差は感じられましたか。

 

村上:目に見えて分かる体格差があったのは事実です。確かに、接点で食い込まれる場面が多々ありましたが、体格差だけが理由で負けていたとは思いません。体格差のある相手にでも対抗出来る術はあるので、それをチーム全員が身につけることも今後の大きな課題の一つです。これからの練習でそこの差をうめていかなければならないと思います。

 

-試合では責められている場面が多かったように思えますが、

 どのように立て直しを図りましたか。

 

村上:攻められている所の原因を明確にし、同じパターンでスコアされないように確認をしあってはいましたが、確認したことを試合中に修正することが出来ませんでした。

 

-では最後に、今後の課題とファンの皆様に一言をお願いします。

 

村上:いつも応援ありがとうございます。常日頃、私達の励みになっております。今後の課題としましては、まず現在出ている課題をクリアすることです。課題をクリアすれば、また課題が出る。私達には課題をクリアし続けるしかありません。全てを前向きに捉え、日々精進していきたいと思います。

今後とも応援宜しくお願い致します。

 

-村上選手、どうもありがとうございました!

 

                                取材(広報):3回生 尼田 聖朗

                                     2回生 神倉 公範

----------------

次回の試合インタビューは、

6月14日(土) A vs 関西学院大学 の予定でございます。

                                           広報委員会

2008年6月 6日

【インタビュー①】6/1 慶應戦

 HPをご覧の皆様、こんにちは。

 先週末(6月1日)には群馬県において招待試合・慶應戦が行われました。

 今回は副将・宮本啓希選手へのインタビューをご紹介致します。

 

 --------------------------------

 

 -今シーズン調子の良い慶應に対して、試合に向けての課題はどのようなものでしたか。

 

 宮本:とにかく慶應のプレーヤーに80分くらいつくことが課題でした。

 

 -前半、宮本さんは非常に良いキックを蹴られていましたが、        

  地域戦略について試合前から考えていたのですか。

 

 宮本:相手のFB,SOにロングキッカーがいて、地域を取られてしまうと

   慶應のセットプレーが安定しているのは分かっていたので、

   長いキックを蹴られてもしっかり蹴り返して、慶應が崩れたところを

   たたみかけようという戦略は前から考えていました。

 

 -前半FWBK共に調子が良かったように感じましたが

  ハーフタイムではどのような指示を出されたのですか?

 

 宮本:前半はやりたい事、やらなければならない事ができていたので、

    後半も前半のプレーを継続していこうと指示をしました。

 

 -ではなぜ後半の早い段階で崩されてしまったのですか?

 

 宮本:後半の始めにキック処理のところでミスがあり、

   慶應の習得する地域でラインアウトを獲得されてしまい、

   トライが取られてしまいました。始めの数分間で慶應の集中した攻撃を

   受けてしまいました。それが今のチームの弱さでもあると考えています。

 

 ―では最後にこれからの抱負をお願いします!

 

 宮本:慶應戦では小さなミスはあったものの、前半40分間は同志社の目標とする

   プレーが出来ていました。同志社はリズムにのれば、強いというのも

   分かったので、東海大戦以降では40分間を少しでも長くして、

   最終的には80分間良いプレーを出来るようにしていきたいです。

   これからも応援宜しくお願い致します。

 

 ―宮本選手、どうもありがとうございました。               

                       

                   取材(広報):3回生 尼田 聖朗

                          2回生 神倉 公範

 

 -------------------

 今回は、慶應戦インタビューをご覧いただきましたが、 

 今後もプレーヤーの生の声をお伝えしていく予定です。

 

 また週末には、伊那市において東海大との試合、田辺では名城大との試合が

 予定されております。

 

 皆様の応援の程 よろしくお願い申し上げます。

                        文責:MG 小張 美知子

同志社大学ラグビー部
サイトマップ | リンク | プライバシーポリシー | 推奨環境 | お問い合わせ