【インタビュー③】6/14 関西学院大戦
HPをご覧の皆様、こんばんは。
6月14日に田辺Gで行われました招待試合・関西学院大戦のインタビューを掲載致します。
今回は4回生CTB釜池真道(カマイケシンドウ)選手にインタビューをしました。
------------------
-東海大戦に引き続いて今回の関学戦でも縦に抜ける場面がよく
見られましたが、練習や試合でCTBとして心がけている事はありますか。
釜池;縦にポジション的に真っ直ぐというのを常に考えていて、
縦に切っていくことが出来ればチーム的にも優位にたてることが
出来るのでそういうことを心がけています。
-前半と一転して後半はかなり苦戦しましたが原因は何ですか。
釜池:一人ひとりのタックルでボールを殺せずつながれてしまったことと、
相手は取りどころでトライを取っていて同志社は取れていなかった事です。
-釜池さん自身で関学戦のディフェンスで意識していたことは何ですか。
釜池:今日意識していたのは、東海大戦では相手にかぶってしまい、
内側を狙われる場面があったので今日はかぶらないように
内は抑える意識をしていました。また後半20分以降の
パフォーマンスがいつも落ちてしまっているので、
そこを意識してプレーしたのですが、今日も疲れが出て
しまいました。
-その他にゲーム中に何を考えてプレーしていますか。
釜池:綾城ヘッドコーチにゲーム中に相手の嫌がることは何か
と言う指導をしていただいたので、そこを考えられるように
なってきました。今日の試合で試合中にディフェンスの
システムを変えようと指示を出し、それが的中しました。
ゲーム中に修正していく力もついてきました。
-今後の試合に向けて、チームと個人の抱負をお願いします。
釜池:チーム的には今まで春シーズンで積み重ねてきたことの
精度を上げていき、勝利をすることです。個人では
ゲームコントロールを的確にしていくことと、
タックルの回数とその成功率をあげていくことです。
皆様、応援よろしくお願い致します。
-釜池選手、どうもありがとうございました。
-----------------------
取材(広報):3回生 尼田 聖朗
2回生 神倉 公範





